本工事は、老朽化した汚水管(Φ2100mm、88.8m+235.8m)の更生工事です。現場は水位が低い一方で流速が速いため、周辺の雨雲状況を常に確認しながら安全に配慮して施工を進めています。また、近隣住民の皆様にもご理解とご協力をいただき、円滑に作業を行うことができています。
現在は220mまで製管作業が進み、残り約100mとなりました。その後は裏込め注入作業へ移行します。施工時期は連日の猛暑日であり、マンホール間約230mという長距離の材料運搬や、高湿度の管内作業など厳しい環境でしたが、㈱都市整備の皆様の尽力により高品質な施工が行われています。工事も終盤に差し掛かっており、引き続き事故や怪我のないよう安全第一で作業を進めていきます。






