当現場はφ290のレジンコンクリート管推進工法で180m、開削工法で120mの施工を行うものでした。
施工ボリューム自体は大規模なものではないものの、既設管の切り回し工事の取り掛かりが遅れたことで工程を圧迫された状況での施工開始となりました。(8月からの工期に対し、試掘実施は10月末)
さらに近隣工区も密接しており、他工区との工程調整も重要性を強く感じる現場でした。
元請さんや近隣工区の方々にも様々な面でご協力いただきながら調整を行い、施工面においても管路の互層・移設不可な埋設管・地下水の影響等の困難な状況の中、各工程を期間内に納めていただき、工期内に完成することができました。
「現場は大勢の方の協力により成り立つんだ」と改めて感じる現場でした。







